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FPSの日常

ゆるい日常生活を書いてます。

1997年と1998年

今年の長い梅雨がやっと明けそうだ。

夏になる度に思い出すのがセピア色になってしまった10代の頃に聞いJ-POPだ。

私が高校卒業して社会人1年目が1997年。
日本の経済が今よりずっと混乱していた時代だ。山一証券廃業や北海道の都市銀である北海道拓殖銀行の破綻、そしてバブル崩壊から数年を経過しても混迷を極めていた暗い時代だ。

あの当時聞いたJ-POPは今聞いてもクォリティが高い。
決して贔屓目に言っているのではなく、哀愁さや切なさが歌詞やメロディーに深く染みている。
J-POPは90年代が一番と思う人は私だけではないはずだ。

最近の聴くに堪えない薄っぺらい音楽より今でも当時の音楽を聴きたくなる。

今日TSUTAYAで借りてしまった。
ELTCHARA
やっぱり良いんだよ。

今の若い人にはわかるかな?
わかんねぇだろうなぁ〜

ELTはやっぱり初期の頃の楽器や歌が良い。
今のELTは聴けないけど、当時は良かった。

持田香織もかわいかったしファッションもクールだった。

そして何よりCHARAは本当に切なさやセピア色がよく似合うアーチストだ。

特にタイムマシーンは今でも淡い10代の頃を思い出す。

あれから約20年近く経つんだよな。
気づかぬうちにという言葉がぴたりとはまる。

もうあの頃には戻れないんだよなって思いと、自分が大人になったんだよなって思いとなんだろう。

言葉に出来ないな。