FPSの日常

ゆるい日常生活を書いてます。

燃えろ草野球

昨日は朝から草野球の助っ人に行った。

しかも2チームにまたぎ3試合。

ダブルヘッダーを超えてトリプルヘッダーだ。

朝の1試合目は金融業界のリーグ戦だった。

この日も5番サードという慣れないポジションを任された。相手はリーグでも強いチームらしい。

朝の二子玉川、車がかなり渋滞していてグラウンドに到着がギリギリでキャッチボールすらもせずプレイボール。

いきなりやるのは肩が痛い。

この日の試合は前回とは違い4回まで0-0という緊迫した好ゲームだった。

均衡が破れた4回裏になんと先制した。
1点を取って守りに入ったのか、それまで好守備だったのか突如守備が乱れ始めて私も含めてエラーやアンラッキーなボテボテの内野安打やらで大量失点。

結局1-9で負けてしまった。

しかし、通常7回1時間半で終了になる草野球でチーム結成してから初めて7回までフルに戦ったらしい。

みんな負けたけどここまで戦ったのが嬉しくて明るかった。

私も助っ人で来たのにエラーとバッティングも遊飛と投ゴロで役に立てなくて悔しかったがみんなの笑顔を見て安心した。

草野球は楽しいが、私のように野球経験のある助っ人はある意味でプレッシャーだ。
みんな期待するからやらなければという勝手にプレッシャーを掛けている自分がいて緊張感がある。もちろんミスをしても責められることはないのだが自分が勝手に自分を責めているだけだ。でもやればやるほど草野球の奥深さと難しさや楽しさがある。

その後二子玉からガス橋へ移動して別のチームの助っ人。この日は2試合目先発投手を告げられた。
1試合目は見事な勝利。私はベンチでゆっくりして2試合目。
相手はまた若いチームで結構強いチームらしい。投手は本職なので1試合目のような緊張感はない。ただベンチからの期待感があるので試合を作る事だけに徹した。
初回、コントロールが甘く真ん中に集まったところを打たれ1点の先制を許してしまった。
2回以降は上手くかわしながら打たせて打ち取った。その後はほぼ完璧に封じ込めて5回を投げて初回の1失点のみでリリーフにバトンタッチした。試合は同点の最終回に私をチームの助っ人に誘ってくれた仲間が決勝のライトオーバーの二塁打で勝利を収めた。

今日は3試合とも緊張感のある引き締まった素晴らしい試合だった。

しかし最近はあまりトレーニングをしていないせいか帰宅したらかなりの疲労。

今日は一日中身体がバキバキだった。

でもやっぱり野球は私を熱くさせる。

ファミコンで燃えろプロ野球というゲームがあったが私の場合は燃えろ草野球という言葉がぴたりと当てはまるな。