FPSの日常

ゆるい日常生活を書いてます。

ミッションインポッシブル

f:id:FPS2016:20190608234824j:image

突っ走ってきた。

己のミッションを達成するため。

 

それによりいつのまにか大切なものを忘れてしまい、失っていた。

 

いつのまにかズレが生じていた。

 

f:id:FPS2016:20190608235152j:image

 

この前、大切な何かを思い出させてくれた。

 

こんなに自分に失望し、情け無く、怒りを覚えたのは最近では記憶にない。

 

ドン底まで落ちた2009年〜2011年以来か。

 

あの頃とはドン底の種類が変わり、どちらがキツイか比較できない。

 

落ちるところまで落ちた。

 

ここまで来たら開き直ってやるしかない。

 

俺の今の状況はミッションインポッシブルそのものだ。

 

今後どうなるかはわからないが、やるしかない。

 

 

 

 

釧路の昼

8年ぶりに釧路に行った。

当時の街並みはまさに廃墟の街そのもので、北斗の拳に出てくる街を思い出すくらい寂れていた。

 

今回行くと、相変わらず崩壊寸前の建物とベニア板やブルーシートで覆われたホテルや百貨店は残っていたが、街並みは駐車場や図書館やコンビニになっていて廃墟の色が薄くなり、廃墟好きの私は少し残念だった。

 

でも個人的に釧路の港町の哀愁や寂れ方、幣舞橋付近の風景は好きなんだ。

 

幣舞橋にある美川憲一の釧路の夜を聴くと、隆盛を誇っていた釧路を感じる。

 

昼に聴くとまた違うがね。

これだけ哀愁のある街はそうないよ。

 

f:id:FPS2016:20190506154214j:image

この歌、いい曲だ。

改めて聴くと美川憲一は歌が上手いと感じる。

どうしてもコロッケのものまねを思い出すが。

 

 

羽田はすでに鯉のぼり

 

f:id:FPS2016:20190425012858j:image

屋根より高い鯉のぼりという歌とはまた違う景色だな。

 

屋根より低い…いや、屋根の下にか。

ひとつ屋根の下に鯉のぼりだな。

 

あ〜んちゃん!

って福山雅治が言うわけではないが…

 

羽田で一晩はキツイ。

でもフライト時刻に間に合うためには他に方法がない。

 

贅沢な空の旅は私には永遠に縁がないのかな。

 

迫る10連休。

全然ありがたくなく、

本当に迷惑な連休だ。

 

一斉に休む事の無意味さに声を上げる日本人が少ない事に嘆く今日この頃だ。

 

もう令和なんだよな

f:id:FPS2016:20190423223330j:image

平成最後という言葉が至る所で聞かれる。

 

今年はあまり春を感じる事なく桜散って、いつのまにかGW間近となる。

 

令和という元号が発表されてから、あっという間に時が流れた。

 

この冬はここ数年で一番キツイ事ばかりだった。

 

いや、ここ最近はずっとキツイ。

 

人生、何をやっても逆風で身動きが取れない事は多々あるとは言えやはりキツイものはキツイ。

 

でも4月に入ってから少し流れが変わってきたと感じるしそう思いたい。

 

これから令和時代の幕開けと共に良い流れに変わる事を信じよう。

 

f:id:FPS2016:20190423224042j:image

 

嵐が去り明る陽射しが来る。

 

令和元年、良い時代にしたいな。

f:id:FPS2016:20190423224350j:image